コシヒカリについて

「コシヒカリ」というイネの“品種”は元来一つであり、日本各地で作られていますが、消費者が購入する“銘柄”としてのコシヒカリには、「コシヒカリBL」と呼ばれる病気に強い品種群も含まれます。

新潟県において、2005年(平成17年)以降は「コシヒカリ新潟BL」が多く作付けされるようになり、現在では新潟県産コシヒカリの約9割が、この品種です。もちろん、元来の品種「コシヒカリ」を生産する農家もあり、コシヒカリBLでないことをアピールしながら、積極的に販売しています。

モニター調査などでは、8割の人が「コシヒカリとコシヒカリBLの味はほとんど同じ」または、「コシヒカリBLがおいしい」と答えており、味においては差異がないとされています。

カテゴリー: 未分類   パーマリンク

コメントは受け付けていません。