2008-11-07 Fri
就農相談ウィークにどうぞ!!~11月17日~21日~
新潟県魚沼農業振興部では11月17日~21日を就農相談
ウィークに設定し、就農相談を行います。
この相談会は、魚沼市内在住で、新規就農や農業体験を
希望される方等の相談を受けるもので、今年度2回目。農業体
験など市外からの相談者にも応じます。
○日時
平成20年11月17日(月)~11月21日(金)
9:00~17:00
※相談時間の予約が必要
○場所
魚沼地域振興(3階)局農業振興部
○内容
①就農後の経営計画作成について
②設備投資や栽培技術の習得等について
③その他、就農・就業に関すること
○対象者
・就農を予定している方
・農業を始めて間もない方
・農業後継者の将来について相談したい方
・農業体験を行ってみたい方
○費用
無料
○申込先
魚沼地域振興局農業振興部企画振興課
電話025-792-1309 fax 025-792-9006
2008-10-22 Wed
農業に関心のある方へ
新規就農チャレンジフェア
~農業法人合同求人説明会・就農相談会~
○日 時 平成20年11月24日(振替休日)
13:00~16:30(農場視察参加者は9:00~)
○場 所 新潟市中央区弁天2-1-6
新潟東映ホテル(電話025-244-7101)
○内 容 ①先進農場の視察
②新規就農ガイダンス
③新規就農体験発表
④農業法人合同求人説明会
⑤就農相談会・定年就農相談会
○入場無料、服装自由、履歴書不要
○申込・紹介先
新潟県農業会議総務部
電話 025-223-2186 fax 025-223-2401
E-Mail:niikaigi@coral.ocn.jp
続き▽
2008-09-12 Fri
にいがた「農のあるくらし」モデル地区を設定し田舎暮らし等を希望する方々を受け入れます!
(社)新潟県農林公社では、田舎に住み農業に関わりながら生活
したいという方々のために、「農のあるくらし」モデル地区を設定し、
受入をはじめました。モデル地区では、生活や農業の体験を通じて
地域の方々と交流を図りながら、夢の実現を支援するもので、モデル
地区の推進員が皆さまの相談にのりアドバイスをします。
モデル地区は次のとおりです。
【新潟県岩船郡関川村上野新地区】

☆地区のあらまし
関川村は県北の「自立の村」、小さくてもキラリと光る村を目指す。
新潟市から車で1 時間。上野新は戸数30戸、人口120人程、国道
290号線沿いにある活気のある集落。
☆地区の自慢
地区の和、近所づきあい、光兎山と女川、きれいな水と美味しいコシ
ヒカリ
☆体験メニュー・行事
生活・農業体験、宿泊・ホームスティ
大したもん蛇まつり(8月)、農林業まつり(10月)、歳の神(1月)
☆お問い合わせ先
大島 清 電話0254-64-0087
大島隆一 電話0254-64-0676
【新潟県十日町市天水越地区】
☆地区のあらまし
日本三大薬湯・松之山温泉の近く、戸数100戸、人口400人
の谷間にある集落。
歴史のある神社や棚田が訪れる人を癒す。
☆地区の自慢
温泉、スキー場、高原牧場等のリゾート施設、棚田等の景観、
美味しいコシヒカリ
☆体験メニュー・行事
生活・農業全般の体験、雪下ろし体験
十二社・不動社祭礼(7、8月)、収穫祭(11月)、歳の神(1月)、
スキーカーニバル(3月)
☆お問い合わせ先
福原富弥 電話090-5390-5077
佐藤正徳 電話090-3473-0515
【新潟県魚沼市福山地区】
※準備中
【参加費用】
○旅費・宿泊費は参加者負担
※モデル地区により金額が異なります
※ホームスティの場合は助成あり
○体験指導料は補助
【申込先】
(社)新潟県農林公社青年農業者等育成センター
電話 025-281-3480
FAX 025-281-3481
2008-09-09 Tue
にいがた「農のあるくらし」モデル地区では、企業の従業員向けの体験研修を受け入れます。
福利厚生の場として、または、農業や農村生活の体験を通じ
心身のリフレッシュを図り、農村地域との交流を図りませんか。
★場所
①新潟県岩船郡関川村上野新
②新潟県十日町市天水越
③魚沼市(準備中)
★メニュー
①ふるさとの原風景で食文化を学ぶ
②桃源郷で秋の一日を過ごす
準備中
③棚田で「汗の一滴米一粒」を体感
★時期
平成20年10月~(1泊2日)
メニューにより受入地区と相談
★受入人数
1ヵ所1回5人程度
★参加費用
交通費・宿泊費は参加者が負担
お問い合せ
(社)新潟県農林公社
青年農業者等育成センター
電話025-281-3480
E-mail Ikusei@niigata-inet.or.jp
2008-03-05 Wed
2月の「にいがた『農のあるくらし』相談会」から農林公社は2月23日「にいがた『農のあるくらし』相談会」
を開催しました。この相談会には、新潟県を初め、阿賀町、
魚沼市、十日町市、津南町、佐渡市の定住・交流担当者
が参加し、東京都など首都圏から15組17人が相談に訪れ
ました。
相談内容と情報提供など、相談会の一部を紹介します。
*
○ 郷里に帰って農業法人に就職したい
(A子さん26歳・神奈川県)
農林公社内に開設している無料職業相談所に登
録のある求人情報を提供しました。また、関係市
町村の担当者を紹介し、相談に乗ってくれるよう
手配しました。
*
○ 農業に興味がある。出版関係の仕事。
農業は未経験だが可能か
(Bさん28歳、神奈川県)
まず、農業を正しく理解すること、意思を固めるこ
とを助言。その手段として、市町村などが開催す
る農業体験等に参加することをすすめました。
*
○ 田舎暮らしを希望。受入地域を紹介してほしい (Cさん52歳、さいたま市)
田舎に住んでどんな暮らしをしたいのか。二地域
居住か定住化か。生活費の確保や健康問題は
クリアできるか。知り合いや世話をしてくれる人は
いるのか、等基本的なことをおたずねし、構想を固
め、候補地を何度も訪ねる等、じっくり取り組むよう
助言しました。
*
○ 山北町の情報がほしい
(Dさん60歳、東京都)
山北町の定住・交流促進の取組を紹介すると共に、
山北町の担当者を紹介しました。
*
○ 新潟県の空き家を探している (Eさん59歳、神奈川県)
市町村の空き家情報を提供すると共に、希望の
市町村の担当者に意向を伝えることにしました。
相談会に来て良かった!
~アンケート調査結果~
相談会に来られた方々からアンケート調査に御協力いた
だきました。その結果は次のとおりです。
*
○ 相談会は役に立った 89%
○ 役に立ったのは
・空き家情報
・担当者と知り合えた
・考え方が整理できた
・農業大学校等研修の情報
・受入場所等の地域の具体的な情報
○ イベント、受入情報がほしい 56%
*
このように、一人で悩んでいても進歩がありません。
思い切って相談に訪れて良かったという人がほとん
どでした。
*
あなたも相談にお越しください
*
今後の相談会の予定
*
平成20年6月14日(土)10:30~16:00
東京・池袋サンシャイン「新・農業人フェア」
*
このほかに、常時相談活動を行っています
*
新潟県新規就農相談センター
(社団法人新潟県農林公社内)
新潟市中央区新光町17番地2
電話 025-281-3480
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