2007-03-02 Fri
2月の新潟県人会館での「田舎暮らし&就農相談会」から○2年後の移住を目指して
川崎市のAさん(58歳)は2年後の田舎暮らしを目指しています。
新潟県に親戚があり、子供の頃遊びに行った、その頃の自然や体験
が忘れられないとのこと。定年になったら、酪農のお手伝いなど、
動物に係わる仕事ができないかと考えています。酪農ヘルパー制度
があることを紹介し、今後も情報提供することにしました。
○農業のボランティア活動をしたい
文京区のBさん(65歳)は新潟県出身の女性。定年後、ふるさ
との里山の杉起こしや農業の手伝いをしたいとのこと。移住はむず
かしいが、空き家があれば、行ったり来たりしたいと言います。構
想を固め、候補地を絞り込むための市町村の情報を提供しました。
○妻の実家が空き家になっている
埼玉県のCさん(59歳)の奥さんが新潟県出身。現在実家が空
き家になっていて、修理にお金がかかりそうで迷っている、また、
林業の体験をしたいとのこと。農林業の体験については市町村情報
や農業普及指導センターを紹介するとともに、家の修理については
何回か現地に足を運んで地元の人に相談するよう助言しました。
○田舎の地域づくりに係わりたい
茨城県のDさん(57歳)は区役所の職員。定年後、田舎暮らし
をしながら地域づくりに係わりたいとのこと。ホームページで意中
の市町村はある。市町村情報を提供すると共に現地を訪れて体験を
してみることを助言した。
○山林を活かして農業を始めたい
千代田区のEさん(59歳)は新潟県内に山林を購入し、将来は
そこに住み、山菜やきのこを栽培したり、鶏を飼いたいとのこと。
地元の市町村や集落の支援や協調が不可欠であることから、田舎暮
らしのためのプログラムを説明し、構想を固めて欲しいと助言した。
TOP PAGE △

