新潟県青年農業者等育成センター/新潟県新規就農相談センター



青年農業者等育成センターとは
青年農業者等育成センターとは
国は農業従事者の高齢化と農業を取り巻く環境の変化に伴い、青年農業
者等の農業の担い手確保の重要性から、「青年等の就農促進のための資
金貸付け等に関する特別措置法」を制定しました。
新潟県ではこれを受けて、農家子弟以外も含め幅広い視野に立ち新規就
農者を確保する必要から、(社)新潟県農林公社を「青年農業者等育成
センター」に指定し、下記の活動を進めています。

育成センターの活動内容
■就農支援資金の貸付
●就農研修資金
●就農準備資金
●就農施設等資金
■就農相談活動
●相談窓口(午前9時から午後4時)
●県外からの新規就農者の相談
●先進農家体験等研修先の紹介
■青年及び中核的農業者等の活動支援
●県農業改良クラブ連盟
●県指導農業士会
●県(青年)農業士会
●県指導農業士農悠会
■調査、啓発活動
●現地調査
●パンフレットの作成配布

お問い合わせ
○(社)新潟県農林公社 青年農業者等育成センター
〒950-0965 新潟市中央区新光町15-2
TEL(025)281-3480 FAX(025)281-3481
相談窓口(午前9時から午後4時まで)
※農業普及指導センターと連携のもと業務を進めています。


| 育成センター | 13:20 | comments (x) | trackback (x) | 育成センター |
就農支援資金(無利子)のあらまし
就農支援資金(無利子)のあらまし
新たに就農しようとする方で県知事による「就農計画」の認定を受けた方
(認定就農者)や、農業経験のない人を新たに就業させようとする農業法
人等で県知事による「就農計画」の認定を受けた方(認定農業者※)が借
り入れることができます。
 ※ここで言う認定農業者は、経営基盤強化法での
  認定農業者とは異なります

■借り入れ手続きの流れ
窓口:市町村
就農計画を作成
 ↓
県知事認定(認定就農者)(認定農業者)
 ↓
借受申請書提出
 ↓
審 査

貸付決定

■就農支援資金の概要
◇就農研修資金
就農にあたって、研修教育施設や国内外の先進農家などで研修を受けるた
めの資金
○青年(15歳以上40歳未満)
・貸付限度額
農業大学校など:月額5万円(年間60万円)
先進農家など:月額15万円(年間180万円)
指導研修:200万円
・償還(据置)
12(4)年以内:条件不利地域の特例を受けた場合は20(9)年以内
但し、指導研修の据置期間は1年以内
○中高年(40歳以上55歳未満)(知事特認は65歳未満)
・貸付限度額
農業大学校など:月額5万円(年間60万円)
先進農家など:月額15万円(年間180万円)
・償還(据置)
7(2)年以内:条件不利地域の特例を受けた場合は12(5)年以内

◇就農準備資金
研修期間が終わって就農先の調査、住居の移転など就農準備のための資金
○青年(15歳以上40歳未満)
・貸付限度額:200万円
・償還(据置)
12(4)年以内:条件不利地域の特例を受けた場合は20(9)年以内
○中高年(40歳以上55歳未満)(知事特認は65歳未満)
・貸付限度額:200万円
・償還(据置)
7(2)年以内:条件不利地域の特例を受けた場合は12(5)年以内

◇就農施設等資金
新たに農業経営を開始する際に必要な機械、施設または資材の購入等の
ための資金
○青年(15歳以上40歳未満)
・貸付限度額
経営開始後5年間:3,700万円
2,800万円を超える部分は事業費の1/2以内
・償還(据置)
12(5)年以内(条件不利地域の特例はなし)
○中高年(40歳以上55歳未満)(知事特認は65歳未満)
・貸付限度額
経営開始後5年間:2,700万円
1,800万円を超える部分は事業費の1/2以内
・償還(据置)
12(5)年以内(条件不利地域の特例はなし)

お問い合わせ
○(社)新潟県農林公社 青年農業者等育成センター
〒950-0965 新潟市中央区新光町15-2
TEL(025)281-3480 FAX(025)281-3481
相談窓口(午前9時から午後4時まで)
※農業普及指導センターでも相談を受け付けております。


続き▽
| 育成センター | 13:13 | comments (x) | trackback (x) | 就農支援資金 |
豊かな水と広い大地に恵まれた新潟で
あなたも農業をはじめませんか


就農までのステップ
農業を真剣に考えている人をサポート
STEP1 就農相談
       ↓
STEP2 情報収集・農業体験
       ↓
STEP3 就農地の選定・事前準備
       ↓
STEP4 就農計画作成→実務研修
       ↓
STEP5 農地確保
       ↓
STEP6 就  農

利用できる資金・制度
1.就農支援資金
資金区分       区分
(1)就農研修資金 農業大学校等教育施設研修
     金額:月額5万円以内
   就農研修資金 先進農家等研修
     金額:月額15万円以内
   就農研修資金 普及センター等による指導研修
     金額:200万円以内

(2)就農準備資金  就農先調査、住居移転費、滞在費
     金額:200万円以内

(3)就農施設等資金 経営開始に必要な機械、施設等の費用
     青 年 金額:3,700万円以内
           2,800万円を超える部分は事業費の1/2以内
     中高年 金額:2,700円以内
           1,800万円を超える部分は事業費の1/2以内
   ○青年は15歳以上40歳未満(知事特認は65歳未満)
   ○中高年は40歳以上55歳未満
   ○施設等資金は経営開始後5年間

2.新規就農者就農就業サポート事業(新潟県独自の制度)
  農業を始めたい人を受け入れる農業法人等へ助成します。
  月額4.2万円以内を3ヶ月以上10ヶ月以内

3.新規参入者経営安定資金(新潟県独自の制度)
  農業経営の安定のため必要な経営・生活資金の貸付制度です。
  (無利息、360万円限度、償還12年以内、債務保証制度有り)

4.新潟県農林水産業総合振興事業(新潟県独自の制度)
 ①農地を借りる場合の地代助成
 ②機械等をリースする場合の助成(45歳以下の認定就農者が対象)

お問い合わせ
○新潟県新規就農相談センター
 ((社)新潟県農林公社 青年農業者等育成センター)
 〒950-0965 新潟市中央区新光町15-2
 TEL(025)281-3480 FAX(025)281-3481
○全国新規就農相談センター
○新潟県農業会議
 〒951-8116 新潟市中央区東中通1-86
 TEL(025)223-2186 FAX(025)223-2401
○新潟県農林水産部経営普及課
 〒950-8570 新潟市中央区新光町4-1
 TEL(025)285-5511(代)
○新潟県農業大学校
 〒953-0041 新潟市西蒲区巻甲12021
 TEL(0256)72-3141 FAX(0256)73-3001


続き▽
| 育成センター | 12:11 | comments (x) | trackback (x) | 就農事例 |
就農事例2
絞張幸一郎(32歳)
Shimebari koichiro
就農先/佐渡市羽茂 就農時期/平成12年4月
栽培作目/柿 出身地/神奈川県
■就農の感想と抱負
 最初の年に自分の育てた柿を収穫するときは
本当に感動しました。会社勤めもしていましたが、会社員の仕事はパーツ、
一部分だけの仕事が多いじゃないですか。でも今は1から10まで全部自分。
変な人間関係で悩むこともないし、自己責任を持ってやれる。仕事としてすご
くおもしろみがあるんですよ。
■就農を志す人へ
 多分農業をやりたいと思っていても、いろんなことを考えて二の足を踏んで
いる人は多いと思う。でも、ある意味思い切ることも大切。僕は「今の状況が
こうだから」と何かのせいにして最初の一歩を踏み出さないのは、後々の人
生にマイナスだと思い決心しました。今は農業を選んですごく良かったと思い
ます。また実際面では、地元の農家の人には自分から積極的に接すること。
こちらからオープンに行かないと、相手からは来ないものです。
自分から手伝ったり、道で挨拶したりするのは、とても大切ですよ。


藤田重実(28歳)
fujita shigemi
就農先/新潟市横越 就農時期/平成12年4月
栽培作目/水稲、ねぎ、長いも 出身地/新潟市亀田
■就農の感想と抱負
 この地域は露地野菜が主なので、ほとんどが手作業。だから体が惰れる
まではキツかった。でも「藤田さんの野菜おいしかったよ」と言われるとうれ
しいし、社員全員で協力しあう楽しさ、それに時間的な余裕もある。ただ、
仕事をするうちに将来農業はどうなるんだろうという危機感も強く感じるよう
になったんです。今、この地域の農業の中心は60代。若手は極端に少ない。
自分としては家族でやる自営も捨てがたいけれど、今は地域の農業を支え
るためにも、ここで勤めあげようかと考えています。
■就農を志す人へ
 まず「これで食べて行くんだ」という強い意志と覚悟を持つこと。これは
自営も法人も一緒。法人でも扱うのは生き物だから、忙しい時期は休みが
なくて当たり前。理想や憧れも大切ですが、雇う側からすると口ばっかりだと
思われることも多い。実際は重労働だから、憧れを現実にするためには、
体力も必要だと思いますよ。



| 育成センター | 14:59 | comments (x) | trackback (x) | 就農事例 |
新潟県農業士会(青年)及び新潟県指導農業士会
指導農業士
○指導農業士とは?
 優れた農業経営を行い、その経営を通じて農村青少年の育成に指導的役
 割を果たしている農業者を、県が昭和51年度から、指導農業士として認
 定しています。
 年齢要件は35歳からおおむね55歳までです。
○活動内容は?
 青少年研修生の受入や地域農業の指導者として活躍するとともに、指導
 農業士会を組織し農政への提言活動を行っています。

青年農業士
○青年農業士とは?
 将来とも農業で自立しようとする優秀な青年を、県が昭和46年度から、
 青年農業士として認定しています。
 年齢要件は23歳から30歳までです。ただし、離職転入者及びUターン青
 年については、原則として36歳未満の方です。
○活動内容は?
 地域農業の若手リーダーとして活躍するとともに、農業士会を組織し自
 己研鑽を行っています。

新潟県農業士会(青年)及び新潟県指導農業士会
○新潟県農業士会(青年)及び新潟県指導農業士会とは?
 会員の活動の助長援助並びに資質の向上、相互親睦、連帯を図り、経営
 の向上と地域農業の振興を図ることを目的としています。
 指導農業士会においては、
 加えて農業後継者の確保育成を目指しています。


| 育成センター | 15:54 | comments (x) | trackback (x) | 田舎ぐらし情報 |

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