2007-12-26 Wed
第2回にいがた「農のあるくらし」体験ツアー報告体験発表聞いて“目からウロコ”
新潟県農林公社では、平成19年度第2回「にいがた
『農のあるくらし』体験ツアー」を実施しました。
このツアーは、首都圏の団塊世代等の方々を対象に、
新潟県における田舎暮らしや農業体験など「農のあるく
らし」の機会を提供し、定住・交流の促進を目的として実
施したもので、第1回は山北町・関川村を会場に、今回
は十日町市・津南町を会場に実施しました。当日は男性
4名、女性5名、計9名が参加し、2泊3日の日程で農作
業、郷土料理、農家生活などの体験を行いました。特に、
2泊目は十日町市や津南町の農家にホームスティを行い、
ご家族や地域の方々と交流を深めました。
参加者からは「新潟の自然や風景、地域の人たちの親
切や人情に感激した」「ホームスティ先では家族の和、在
り様を見た」「定住者の体験発表に目からウロコだった」等
の感想が寄せられ、「近い将来、定住を検討したい」や「再
び訪れたい」という、定住・交流への意識が高まったツアー
となりました。
体験ツアーの概要は次のとおりです。
○10月19日(金)
【集合】 東京・池袋 東京国際劇場
脇に集合し貸切バスで新潟に
向かいました。参加者9名。
【体験発表】 松葉荘(十日町市)で開
会式。新潟県や市町の定住・交
流の支援対策の説明、定住者の
体験発表等を行いました。
【交流会】 ツアー参加者、定住者、
ホームスティ受入先、関係者が
一堂に会し、交流会を行いまし
た。初対面も旧知の間柄のよう
に、すぐに仲良しになりました。
○10月20日(土)
【農業・生活体験】 ホームスティ先で、
農作業・生活体験等を行い、農
のあるくらしを自分の身体で体
験しました。
【ホームスティ】
十日町市、津南町の農家にホーム
スティを行いました。受入先との
ふれあいが感動を呼びました。
○10月21日(日)
【郷土料理体験】 魚沼地方の郷土
料理「あんぼ」「ちまき」を
地元のお母さんの指導で作
りました。
【相談会】 体験ツアーのアンケート調
査に御協力いただいたあと、座
談会形式で相談会を行いました。
ツアーへの要望や意見をいただ
き、また、主催者等から定住・
交流に関するアドバイスが行な
われました。
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