新潟県青年農業者等育成センター/新潟県新規就農相談センター



相談会に参加して良かった!
   2月の「にいがた『農のあるくらし』相談会」から

 農林公社は2月23日「にいがた『農のあるくらし』相談会」
を開催しました。この相談会には、新潟県を初め、阿賀町、
魚沼市、十日町市、津南町、佐渡市の定住・交流担当者
が参加し、東京都など首都圏から15組17人が相談に訪れ
ました。
 相談内容と情報提供など、相談会の一部を紹介します。
         *
 ○ 郷里に帰って農業法人に就職したい
    (A子さん26歳・神奈川県)
    農林公社内に開設している無料職業相談所に登
    録のある求人情報を提供しました。また、関係市
    町村の担当者を紹介し、相談に乗ってくれるよう
    手配しました。
          *
○ 農業に興味がある。出版関係の仕事。
   農業は未経験だが可能か
    (Bさん28歳、神奈川県)
   まず、農業を正しく理解すること、意思を固めるこ
    とを助言。その手段として、市町村などが開催す
    る農業体験等に参加することをすすめました。
          *
○ 田舎暮らしを希望。受入地域を紹介してほしい    (Cさん52歳、さいたま市)
    田舎に住んでどんな暮らしをしたいのか。二地域
    居住か定住化か。生活費の確保や健康問題は
    クリアできるか。知り合いや世話をしてくれる人は
    いるのか、等基本的なことをおたずねし、構想を固
    め、候補地を何度も訪ねる等、じっくり取り組むよう
    助言しました。
          *
○ 山北町の情報がほしい
    (Dさん60歳、東京都)
    山北町の定住・交流促進の取組を紹介すると共に、
    山北町の担当者を紹介しました。
              *
 新潟県の空き家を探している    (Eさん59歳、神奈川県)
    市町村の空き家情報を提供すると共に、希望の
    市町村の担当者に意向を伝えることにしました。





         相談会に来て良かった!
         ~アンケート調査結果~

 相談会に来られた方々からアンケート調査に御協力いた
だきました。その結果は次のとおりです。
         *
 ○ 相談会は役に立った     89%
○ 役に立ったのは
・空き家情報
   ・担当者と知り合えた
   ・考え方が整理できた
   ・農業大学校等研修の情報
   ・受入場所等の地域の具体的な情報
○ イベント、受入情報がほしい 56%
              *
 このように、一人で悩んでいても進歩がありません。
 思い切って相談に訪れて良かったという人がほとん
 どでした。
               *
   あなたも相談にお越しください
                         *
     今後の相談会の予定   
                  *
  平成20年6月14日(土)10:30~16:00
    東京・池袋サンシャイン「新・農業人フェア」
                     *
このほかに、常時相談活動を行っています
                             *
    新潟県新規就農相談センター   
    (社団法人新潟県農林公社内)
新潟市中央区新光町17番地2
    電話 025-281-3480
    

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